2010年01月30日

2010年01月29日

「負けに不思議の負けなし」=ノムさん、自民党大会で辛口分析(時事通信)

 「『負けに不思議の負けなし』だ。勝って反省しないところに、皆さんの落とし穴があった」。プロ野球楽天前監督の野村克也氏が24日の自民党大会でゲストとしてスピーチし、同党が昨年の衆院選で大敗し政権を失った要因を辛口に分析した。
 野村氏は、自民党に対し、政権与党時代に自省の姿勢が不足していたと指摘しつつ、「気を引き締めて捲土(けんど)重来、頑張ってほしい」と政権奪還に向けて奮起を促した。
 弱小チームの再生手腕で知られる野村氏はこの後、記者団に対し、持論の「弱者の兵法」を念頭に同党再生の秘策を披歴。「強いチームにまともにいったら勝てない。弱点を徹底的に攻めるのが弱者の戦術の基本だ」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】昭和 野球のアルバム〜V9と、その時代〜
【特集】「陸山会」土地購入事件〜検察が小沢一郎民主党幹事長から事情聴取〜
【特集】波乱万丈 野村克也
【特集】プロ野球 笑える?事件簿
【特集】高校野球 戦国MAP

民家に押し入り腕時計奪い逃走 大田区で強盗 (産経新聞)
捜査情報の漏えい否定=政府答弁書(時事通信)
新型インフルで血液製剤回収、昨年64件(医療介護CBニュース)
ウィルコム、更生法活用を検討=「事前調整型」で再建(時事通信)
再度「自白」のテープ再生=取り調べた元検事出廷へ−足利事件再審公判・宇都宮地裁(時事通信)
posted by タカベ サダオ at 09:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

抗がん剤「ネクサバール」、因果関係否定できない死亡が7例(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は1月27日、「医薬品・医療機器等安全性情報」を公表し、バイエル薬品の抗がん剤「ネクサバール錠」について、販売が開始された2008年4月から09年10月末までに因果関係が否定できない肝不全、肝性脳症の副作用報告が21例あったことを明らかにした。このうち7例で患者が死亡している。内訳は肝不全3例(死亡2例)、肝性脳症17例(同4例)、両方発症が1例(同1例)。

 同剤は根治切除不能または転移性の腎細胞がんの治療薬として08年4月から販売されており、09年5月には切除不能な肝細胞がんへの適応も取得した。年間(08年11月-09年10月)の使用者数は約3700人。
 同省は09年11月、同剤を投与された患者に肝不全や肝性脳症の副作用の疑いが報告されたとして、同社に対し使用上の注意の改訂を指示するとともに、医薬関係者に適正使用情報を速やかに提供するよう指導したと発表。副作用報告数については、疑い例も含め36例(死亡12例)と発表していたが、その後、専門家による評価を加え、今回、「因果関係が否定できない」副作用報告として公表した。


【関連記事】
抗がん剤「ネクサバール」副作用の疑いで12人死亡―厚労省が添付文書改訂を指示
医薬品副作用による皮膚疾患、約4年間で2370件
抗うつ薬12成分、「攻撃性」で使用上の注意改訂を指示
禁煙補助薬の精神症状を「警告」―ファイザーが添付文書改訂
血糖測定器、指定外の試薬でも作動

小沢氏政治資金問題 首相「自分に説明責任ない」(産経新聞)
鳥もブルッ、う〜寒い 断崖でウミウが越冬(産経新聞)
鈴木宗男氏、検察と法相を批判(産経新聞)
「ニューロタン」など主要製品の共同販促へ―万有とシェリング(医療介護CBニュース)
参院選後に中央省庁再編、首相が表明(読売新聞)
posted by タカベ サダオ at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。