2010年03月17日

猫投げ落とす?相次ぎ10匹死ぬ(読売新聞)

 名古屋市南区にある10階建てマンションで、途中階の屋根の上や、すぐ近くの路上に投げ捨てられるなどした10匹の死んだ猫が昨年7〜9月、相次いで見つかっていたことが分かった。

 10匹の大半は子猫で、中にはポリ袋に入れられ、投げ捨てられていたケースもあった。マンション住民や動物愛護団体から情報提供を受けた愛知県警は、動物虐待事件の可能性もあるとみて捜査を始めた。

 マンションの管理者や住民によると、最初に死んだ猫が見つかったのは同7月23日。マンションは3階部分が広く張り出す構造で、その屋根の部分に白い子猫が上の階から落ちてくるのを、住民が目撃したという。

 その後、同9月28日までに同じ屋根の部分に4匹、マンション前の歩道などで5匹の死んだ猫が相次いで発見された。歩道の5匹は置かれたような状態だったといい、マンション1階に入居するスーパーが同10月、防犯カメラを設置したところ、猫が放置されることはなくなった。

 3階に住む住民の1人は、「何かをたたき付けるような大きな音がしたので、屋根に出たところ、黒い子猫が死んでいた。誰かが投げ落としたのか、気味が悪い」と不安げに話した。また、「死んだ猫を見て、眠れなくなった」と転居した住民もいるという。

 同市内の動物愛護団体によると、10匹の中にマンションの住民で、複数の捨て猫を譲り受けていた男性のペットが含まれていた可能性のあることがわかり、同団体が動物愛護法違反容疑などで刑事告発を検討している。県警も今月上旬、男性から任意で事情を聞くなど、事実確認を進めている。

 同団体関係者によると、男性は昨年7〜10月、捨て猫の飼い主を探すインターネットのサイトを介して、愛知県内などの5人から計8匹の猫を譲り受けたが、その後、譲り主に「猫が転落死した」と、死んだ猫の写真をメールで送信してきた。このため、譲り主が同団体に相談し、団体側がすべての猫を返還するよう求めた。男性は2匹を返したが、6匹については、「1匹はエアコンのダクト穴から転落死し、5匹はマンション周辺や駅前に放した」などと答えたという。

 戻された2匹については、目にけがをしていたといい、団体関係者は「虐待の可能性もある。男性は10月以降もサイトに募集を出している譲り主に子猫計7匹を譲り受けたいと連絡しているが、拒否するよう注意を促した」としている。

 男性は読売新聞の取材に対し、「猫が好きで、多くの猫を飼ってみたかった。家に帰ってきたら1匹が見あたらず、(マンションの)下を見たら、落ちて死んでいた。強くたたいたことはあるが、落とすようなことはしていない」と話している。

東京・文京区長、2週間の育児休暇取得へ(読売新聞)
普天間移設 官房長官が沖縄知事と会談「県外も検討」(毎日新聞)
監視カメラ 高性能化進む 紙幣番号判別 人物抽出開発中(毎日新聞)
「高速暴走」260キロ!動画 投稿主はネット上で特定?(J-CASTニュース)
プラス改定で「バックギアからフロントギアに」―邉見副会長(医療介護CBニュース)
posted by タカベ サダオ at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

住職が自分の寺に放火、前日3億円の保険(読売新聞)

 約500年の歴史があるとされる寺に放火したとして、埼玉県警は8日、寺の住職だった同県小川町、僧侶西原弘道容疑者(53)を非現住建造物等放火などの容疑で逮捕した。

 捜査関係者によると、西原容疑者は火災前日に約3億円の火災保険に入り、家財道具などを運び出していた。西原容疑者には数千万円の借金があったといい、県警は保険金目的の放火とみて調べる方針。

 関係者によると、西原容疑者は昨年11月5日夜、同県東秩父村安戸の聖岩寺で、本堂や隣接する自宅に灯油をまいて火を付け、4棟約460平方メートルとリースの乗用車を全焼させた疑い。

 出火当時、各棟から同時に火が出たとの目撃情報があり、県警は放火の疑いもあるとみて捜査。本堂や西原容疑者の寝室など数か所から油性反応が検出されたほか、西原容疑者が火災前日、本堂や仏具などに約3億円の火災保険をかけていたことも確認された。

 県警が放火容疑で西原容疑者の親族宅を捜索したところ、火災で焼失したとみられていた徳川家光ら将軍の押印がある古文書9通などが見つかった。さらに西原容疑者が火災前、引っ越し業者に依頼し、けさや法衣、檀家(だんか)記録など、私物や家財道具を運び出していたことも判明した。

 西原容疑者は普段からリースの高級外車に乗り、寺近くの賃貸マンションを別宅にしていた。スナックで豪遊するなどし、数千万円の借金を抱えていたという。火災後は住職を辞めた。保険金は支払われていない。

 寺は500年ほど前に開山したとされる古刹(こさつ)で、焼失した本堂は約200年前に建て替えられた古い建築物だった。寺では2006年1月にも、当時の住居の一部が燃える火災が発生しており、県警で関連を調べる。

「一生車いす」医師の言葉を信じられぬ被害者「本当かよ?」(産経新聞)
別れさせ屋に懲役15年…別れさせた女性と付き合い、別れ話で殺害(スポーツ報知)
「のぞみ」異臭・白煙1時間…床下で大きな音(読売新聞)
1人区勝利に自信=小沢民主幹事長(時事通信)
新幹線「のぞみ」白煙、歯車箱内側から破損か 全632車両を緊急検査(産経新聞)
posted by タカベ サダオ at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

<事業仕分け>まず50法人 ヒアリングで最終対象数確定(毎日新聞)

 政府は8日、「事業仕分け第2弾」の実施にあたり、まず約50の公益法人を選別し、仕分け対象枠とする方針を固めた。枝野幸男行政刷新担当相が9日に実名を発表する。いずれも過去の国会審議や会計検査院の指摘で問題視された法人で、仕分けの緊急性が高いと判断した。枝野氏はこの約50法人を含む公益、独立行政計約390法人について9日から所管省庁へのヒアリングを始め、仕分け対象とする最終的な法人数を確定させる考え。

 枝野氏はヒアリング対象を選ぶにあたり、4類型の抽出基準を策定。(1)公費支出が収入の半分以上で天下りを受け入れ、財産額が10億円超の「国依存型」(国丸抱え法人)(2)法令で権限を付与され、天下りを受け入れ、財産が10億円超の「権限付与型」(独占法人)(3)地方自治体や公費からの収入が半分以上の「地方依存型」(みかじめ法人)(4)独法から事業を委託される「第三者分配・再委託型」(トンネル法人)−−の四つ。

 枝野氏は2月に「天下り受け入れ」などの7基準を示したが、この結果、3852もの法人が抽出された。これらを対象に4類型でさらに抽出し、公益法人約290と独立行政法人98まで絞り、これらをヒアリング対象とすることを決めた。

 このうち、以前から問題視されている約50法人を抽出、優先的に仕分け対象とする。主な例では、国土交通省所管の関東建設弘済会は常勤役員4人全員が公務員OBで、07年度の収入102億円のうち90%の92億円が国からの受注だった。このほか、全国で農産物の検査を行う「日本穀物検定協会」(農水省所管)、雇用促進住宅の管理にあたる「雇用振興協会」(厚生労働省所管)などが約50法人に含まれる。

【関連ニュース】
枝野行刷相:事業仕分け第2弾、1年生議員もOK
枝野担当相:各省へのヒアリング開始へ 仕分け対象選定で
事業仕分け:第1弾費用は1655万円
事業仕分け:「7基準」該当は3852法人
事業仕分け:狙いは公費支出あぶり出し

米、スウェーデン折衷型社会を=日本の将来で提言−内閣府の研究機構(時事通信)
<企業買収脱税>公認会計士起訴 東京地検(毎日新聞)
<盲導犬事故死>育成費基に294万円賠償命令 名古屋地裁(毎日新聞)
EVシェア 9日から会員募集 荒川区(産経新聞)
小中学校の土曜授業、橋下知事が教委に要請(読売新聞)
posted by タカベ サダオ at 15:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。