2010年05月31日

<窃盗>アスパラガス144本盗んだ容疑 畑の所有者が男取り押さえる(毎日新聞)

 26日午前2時10分ごろ、長野県塩尻市広丘高出のアスパラガス畑で、畑を所有する70代男性がアスパラガスを盗んでいる男を発見し、取り押さえた。通報を受けて駆けつけた塩尻署員が、アスパラガス144本(時価約7540円)を盗んだ窃盗容疑で、男を現行犯逮捕した。

 同署によると、男は近くに住む無職、巣山益満容疑者(38)。容疑を認め、「自分で食べようと思った」と供述しているという。しかし一人で食べるには盗んだ本数が多いことから、同署は転売目的だった可能性もあるとみて捜査している。

 男性の畑では、5月に入ってアスパラガスがたびたび盗まれるようになり、これまでに県警に3回、被害届を提出。被害に遭った本数は約900本(時価約5万4000円)に上っていたといい、男性が畑をパトロールしていた。同署は、過去の被害との関連も調べている。【小田中大】

<岡本倶楽部>出資者の弁護人、破産手続きの開始を申し立て(毎日新聞)
漁港にイルカ迷い込む、住民から歓声…富山(読売新聞)
交際女性殴り、巡査長逮捕=自宅で口論、重傷負わせる―岩手県警(時事通信)
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献血啓発補助金を不正受給 大阪交野・和泉両市 推進協が虚偽報告(産経新聞)
posted by タカベ サダオ at 19:28| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

離婚式 「最後の共同作業」が盛況(毎日新聞)

 離婚を決めた男女が結婚指輪をハンマーでたたきつぶして「最後の共同作業」をする「離婚式」が話題を呼んでいる。厚生労働省の人口動態統計によると、1年間の離婚件数は25万1136件(08年)で、約2分に1組が別れる時代。奇妙にも見える式の背景には、別れを新たなスタートにつなげたいという切実な思いもあるようだ。【山田奈緒】

 東京都内を中心に離婚式を企画しているのは、千葉県浦安市の元派遣会社社員、寺井広樹さん(29)。昨年4月、大学時代の先輩が離婚する際に「始まりを披露する結婚式はあるのに、なぜ終わりは何もないのか」という疑問を感じ、初めて離婚式を企画した。これが評判を呼び、離婚式プランナーに転身。これまで約20件の離婚式をプロデュースした。

 今年3月から離婚式ツアーも始め、問い合わせは約500件に上る。ツアーは東京・浅草を舞台に、再出発の象徴として、人力車に2人別々に乗る演出などがある。式の司会進行も寺井さんが1人で行い、予約待ちの状態が続いている。

 式は、別れる理由の説明▽「旧郎旧婦」あいさつ▽友人代表あいさつ−−と結婚式さながらに進む。最後は2人で結婚指輪をハンマーでたたきつぶす。服装は自由で、旧婦は和装で旧郎は普段着だったり、さまざまだ。

 あいさつに拍手していいのか招待客が戸惑うこともあるが、当事者の2人が互いに結婚生活への感謝の言葉を述べ、温かい雰囲気になることもある。式後に、離婚を思いとどまったケースもあった。

 「結婚式より感動した」「すっきりけじめがついた」と式の評判は上々。寺井さんは「ふっきれたような旧郎旧婦の笑顔を見るとうれしくなる。前向きな旅立ちを後押ししたい」と話している。

 山田昌弘・中央大学教授(家族社会学)は「3組に1組が離婚する時代。離婚のハードルは下がり、タブーではなくなった。離婚式というものが受け入れられているのも自然な流れではないだろうか」と話している。

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2010年05月19日

前立腺がんワクチン療法を開始へ=高度医療に承認―久留米大(時事通信)

 厚生労働省の先進医療専門家会議は18日、久留米大学(福岡県)が申請していた前立腺がんのペプチドワクチン療法を「高度医療」として承認した。来月にも同大病院でスタートする。
 高度医療は、新たな医療技術について例外的に保険診療との併用を認める制度で、国内外未承認の薬剤が認められたのは初めてという。
 この療法は、免疫細胞ががんを攻撃する際の目印となるたんぱく質の断片(ペプチド)を投与し、免疫細胞を増殖・活性化させる方法。同病院での治療は、ホルモン療法が効かなくなった進行期の前立腺がんを対象とし、20種類のペプチドの中から患者に合わせて3、4種類を選んで投与する。 

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posted by タカベ サダオ at 12:42| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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